不妊に苦しむ人を助けることができます

赤ちゃんが欲しいのになかなか授からないという悩みを持つ人は少なくありません。
避妊しないのに2年以上の間自然に妊娠しないと医学上不妊症とされますが、こういう悩みを持つカップルは全体の1程度いるとされています。
不妊症の悩みや治療の辛さは想像できても、こればっかりはどうしてあげようもないと考える人が多いのですが実はそんなことはありません。
生殖医療は日々進歩していていろいろな不妊治療の方法がありますが、そのひとつに卵子提供という手段があります。
卵子提供は妊娠を希望する夫婦が第三者の女性から卵子を提供してもらって受精・着床を試みる治療方法で、高い成功率が報告されています。
不妊症の原因はひとつではなく女性側・男性側・またその双方と複雑ですが、健康な卵子さえあれば妊娠・出産が可能という症例では卵子提供が功を奏す可能性が高いと言えます。
ここで、妊娠を希望しているカップルに第三者の立場で卵子を提供する人が卵子ドナーです。
卵子ドナーはエッグドナーとも呼ばれます。
ドナーになるには年齢的な適性や薬物中毒あるいはアルコール依存症でないことなどいくつかの条件がありますが、妊娠・出産の経験がある人は特に歓迎されます。
同じ女性として、赤ちゃんが授からずに悲しい思いをしている女性にこの上なく素晴らしいプレゼントができるのです。