セカンドオピニオンを受診した経験

正座をするのに脚のつけ根に痛みがあったので持病を治療している病院で診てもらいました。
レントゲン検査などをした結果、変形型股関節症と診断されて手術が必要と言われ、私は頭が真っ白になりましたが、すぐ気を取り直してセカンドオピニオンで診察してもらえるところを探したのです。
セカンドオピニオンは病院によって診察できる科目が限られているため、注意が必要だということを今回初めて知りました。
幸いなことに自宅からは少し離れていますが、玉川病院でセカンドオピニオン外来で変形型股関節症を診察してもらえることが分ったので、すぐに行動に移したのです。
医師の都合もあり予約が必要なことは承知しておりましたので、玉川病院の地域医療連携室に連絡して、今までのいきさつを話しました。
すると、予約に関する手順の説明で驚いたことは、インターネット上にて申込書と同意書がダウンロードが可能なのです。
もちろん郵送も出来るとのことでしたが、私は急いでいたので自分でプリントアウトして診察を受けた病院で撮ったレントゲンなどの必要書類と共に郵送しました。
後日、電話連絡にて予約日時をうかがって受診したのですが、セカンドオピニオンがこんなにスムーズにいくとは思ってもいませんでした。
そして、なにより担当の医師から納得のいく説明をしていただき、戸惑いはありましたが、行動に移して本当によかったと思っています。